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Image by Klavs Krumins

ヨガの正しい継続的な練習は、より自身の中心に集中し、自分の体に集中し、自分の考えを観察できるようになります。よって、物事が混沌としてきたり、焦りや怒り、不安を感じた時に、ネガティブな感情を手放すスペースがあることを気づかせてくれます。

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なぜ、ヨガをするの?   
Why do we Yoga? 

Body・Breath・Mind

 

私たちがヨガをする時、これら3つの側⾯が全てが含まれています。

このMindについては、2つに分けられ、1つ⽬は『感覚』(Sence)。感覚は⼼を通し現れます。もう⼀つは既にMindにあるもの『知性』です。

 

私たちは⾃分の⾝体についてどのくらい知っているでしょう?

私たちは、ある程度のことはもちろん知っていますが、全てではなく、医者やデバイスに頼っています。

 

私たちは⾃分の⼼についてどのくらい知っているでしょう?

⼼はどこから来るのか、⼼は感情でできているのか、思考でできているのか、記憶でできているのか....

 

 

先ず、⼼は「⾝体の動作を脳を通して記憶している」ことを知る必要があります。

 

 

⼼は運動器官の注意深い刺激によって活性化し、⼼が感覚器官の活動を観察することによって⼼の反応を学ぶことができます。これらはプラーナヤーマ(呼吸法)とアーサナ(ポーズ) の練習によって⾏うことができます。

 

ヨガの全体的な考え⽅は、⾃分の⾝体を知ること。⾃分の⼼を知ること。私達は何かを知っているようで、実は正確には知らないということです。⾝体を知り、⼼を知ることで、⾃分が何者であるかを知ることができる可能性があります。ヨガの練習の⽬的は、⾝体と⼼の繋がりを知ることです。それが私たちが魂、スピリット ⾃⼰と呼んでいるものです。

ほとんどの⼈は、ヨガはただ体を動かすだけだと思っています。ヨガはシェイプアップの為のものだと思っています。腰痛や膝の痛みを取り除くためのものだと思っています。もちろん、ヨガを正しく(適切に)⾏うことで、腰痛がなくなり、体の調⼦が良くなり、健康になり、柔軟性が増し、強くなり、安定します。しかし主な⽅向性は、この⾝体がどのように働くのか、⼼とどのような関係があるのか、それらがどのように連動しているのか、これらの根本的な原因、根本的なエネルギー、根本的な存在は何なのか....それを知るために何をするのか、何をしなければならないのか、ということです。

 

 

ヨガとは、身体を整え、呼吸を整え、パタンジャリの八⽀則に従い

“⼼のはたらきを静⽌する”もの

 

 

その為、私達はアーサナに多くの時間を費やし、体の知性を目覚めさせます

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​体の様々なシステムに影響  
Affect different body systems

様々なアーサナのカテゴリー 

立位 前屈 ツイスト 逆転 後屈 リストラティブ(回復のポーズ)これらは様々な体のシステムに影響します。

 

体のシステムとは

  • 外皮系、骨格系、筋肉系

  • 神経系、内分泌系、循環器系、 呼吸器系

  • 消化器系、 泌尿器系、 生殖器系

これらは様々な臓器の機能です。さらには生理学的な面にも踏み込むことができます。そして、これらののシステムや生理的状態だけではなく感情的な精神状態にも影響します。

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ヨガは私たちを静けさへと導く   Yoga taking our mind into stillness 

静けさとは 
何かに集中することではなく、自分の意識を集中させることでもなく、

それは まるで深い睡眠状態のようです。つまり、そこでは体の意識がありません。 呼吸に対する意識もありません。Mind に対する意識もありません。 五感も含めて。

​ヨガセラピー

ヨガの治療システムは 体はできる限り 自然に機能できるようになるべきであるという前提に基づいています。 推奨されるアサナを練習することで、身体の元気を回復させ、そして病気の原因に取り組むことができます。

治療ヨガでは、サポートを使用して練習を補助し、効果を高めるため、痛みを治療するとともに、痛みの位置を矯正することができます。様々な痛みの正確な原因を理解し、ヨガのシークエンス(順序)の組み立てを学び、毎日ヨガを実践することで、精神的および肉体的集中力を高めます。その結果、ヨガは様々な身体的疾患  膝、腰痛、不安、鬱、甲状腺または副甲状腺、ストレス、関節炎、糖尿病など、数多くの疾患が治療されます。

このように様々な痛みを和らげると言われていますが、間違ったやり方で行えば痛みの問題をさらに引き起こすこともあります。
アーサナ(ポーズ)を行うことが難しいものもあり、指導やサポートなしでこれらのアーサナを練習すると、怪我や痛みをさらに引き起こす可能性があります。このような状況では、補助道具(プロップス)を使用し、怪我歴をお持ちの方やシニア層の方、誰でも無理なく安全で適切にアーサナを練習できる治療用アイアンガーヨガが役立ちます。

 
 
よくある質問

ヨガによる腰痛治療は効果的ですか?

ヨガは腰痛に苦しむ人々にとっての贈り物です。腰痛のためにヨガのアーサナとプラナヤマを実践した多くの人々が、この経験から恩恵を受けています。



ヨガは甲状腺の予防に役立ちますか?

はい、ホルモンの活動、血液循環、栄養素の吸収を効果的に調整し、甲状腺や副甲状腺などのホルモンの不均衡を減らします。


ヨガによる鬱病治療は効果的ですか?

ヨガは、精神と肉体の強さの先駆者です。ヨガは体のさまざまな器官によく作用し、健康をより高いレベルに高めます。アーサナとプラナヤマによる鎮静効果により、ヨガはうつ病に対処するための最良の選択肢となっています。

ヨガは必要のない手術をすることなく、精神的治癒と身体的治癒を早めます。

"Never performed asanas mechanically.
If you do, your body stagnate."

B.K.S Iyengar

決してアサナを機械的に行ってはならない。
そのようなことをすればあなたの身体は停滞してしまう

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